いつも施設運営にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
当施設では、業務継続計画(BCP)に基づき、
広島県公式ホームページで公表される
「インフルエンザ感染流行状況」を参考に、面会等の可否を判断しております。
具体的には、東部保健所管内の注意報レベルが
・新型コロナウイルス「定点当たり8人以上」
・インフルエンザ「定点当たり10人以上」 となった場合、
面会を中止させていただくこととしています。
なお、先日インフルエンザに罹患されたご利用者がおられたため、
施設内で感染対応を実施しておりましたが、
2月26日をもって一旦感染対応は終了いたしました。
しかしながら、地域におけるインフルエンザの流行状況は依然として高い水準にあります。
2月26日(木)に発表されたインフルエンザの東部保健所管内の警報レベルは32.78人 となりました。
感染対応期間中は、対面・オンラインを含め面会を中止しておりましたが、
感染対応終了に伴い、オンライン面会は再開いたします。
一方で、現在も規定値を大きく上回る状況が続いていることから、
次週(2/27-3/5)は対面での面会は引き続き中止とさせていただきます。
ただし、次回3月6日(金)の発表で「10人以下」となった場合には、面会を再開し、
「10人以上」の場合は継続して面会を中止させていただきます。
地域の流行状況を慎重に見極めながら、引き続き感染防止対策を徹底してまいります。
ご家族の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
※尚、上記の期間で面会等を予約されている方につきましては、こちらより面会中止のご連絡をさせていただきます。よろしくお願いいたします。